トピックス ネット事情


トップ / 白ロムとは / プリペイドとは / 比較 / 問い合わせ / 白ロム携帯一覧 / 白ロム携帯注文 / カ−ド注文 /   通信販売法表記 / ・

今年もネット詐欺が横行!

ネット詐欺の被害は年々増加しています。しかも、その手口は日に日に進化しています。
のんびりかまえてないで。知っておくだけでも損はないかも。

今年最も注意すべき存在! ファーミング詐欺
気づかないうちに情報が盗まれるかも
 バンキング、ウォレットサービスの普及によって、ネット詐欺の手口もますます巧妙化し、被害も急増している。今年に入り、欧米のIT系ニュースメディアをにぎわせている。゛ファーミング詐欺゛は最も新手のインターネット詐欺だ。
たとえば、インターネットバンキングを利用しているユーザーが、いつものとおりサイトへアクセスしたとしよう。この時、ウェブブラウザーはDNSサーバーへ問い合わせを行い、そのサイトのIPアドレスをブラウザーに通知する。ブラウザーはこのIPアドレスで実際にアクセスを行う。だが、何者かがDNSサーバーのIPアドレスの情報をすり替えておとりサイトのIPアドレスを返すように仕組んだら、そのままブラウザーはおとりサイトへアクセスしてしまう。
 この手法は゛DNSポイゾニング゛というテクニック。ほかに、ウィンドウズの゛HOSTS゛というDNS情報を記載するファイルをウィルスや攻撃ツールなどで書き替え、おとりサイトへ誘導する手口もある。いずれの場合もアドレスバーの表示は正常なので、一見して゛偽サイト゛と見破ることは不可能だ。今年一月には、米国のインターネットプロバイダーの゛panix.com゛が被害にあった。詐欺事件へはつながらなかったが、今後はこの手口で個人情報を盗む詐欺が横行する危険が高い。
対処法
現状 ・対処法はほとんどない
・偽サイトに行くのは、避けられない
心得 少しでも怪しいと思ったらSTOP!いつもとページの構成が違う、パスワードを求められる・・など少しでも不審な点があったら、その場で処理を中止したほうがよい。
鍵マーク、証明書をチェック!ブラウザーに鍵マークが表示されているかをチェック。さらに証明書の内容を確認して本当に正しいサイトかをチェックしよう。

まだまだありますネット詐欺!

年末話題になった フィッシング詐欺
 悪質なSPAMメール
2004年は日本にもフィッシング詐欺が上陸し、詐欺事件が多数発生している。昨年九月から十月にかけて、フィッシングによってクレジットカード番号と暗証番号を入力してしまったユーザーのカードが偽造され、海外で総額150万円が不正に利用されたことがUFJカードの発表で明らかになった。
また、二月には佐賀県関連団体のサーバーに何者かによってフィッシングサイトが仕掛けられていたことも発覚した。
フィッシング詐欺は金融機関やクレジットカード会社を装い「アカウントを更新する必要がある」、「入金がありました」などと偽のメールをユーザーに送りつけ、メール中に書かれたリンクをクリックさせておとりサイトへ誘導する。おとりサイトは本物そっくりに作られており、ここでユーザーIDやパスワード、銀行の口座番号やクレジットカード番号などを入力してしまうとその情報が第三者の手に渡り、クレジットカードや口座から金が引き出されてしまうという手口だ。
 フィッシングメールはSPAMと同じように、不特定多数のユーザーに無差別に送信される。このため、自分が契約していないサービスならすぐにフィッシングとわかる。だが、このメールはホンモノそっくりなので自分が利用しているサービスであれば、よほど注意していないとだまされてしまう。また、アドレスバーのURLも詐称されているものが多く、一見して見分けがつかない。
対処法
現状 ・いまだ100%は防げない
・アクセスしたら偽サイトへ行ってしまう
心得 ID、パスワード入力を促すメールは疑ってかかる!大手サイトでは通常、メールで個人情報の入力につながる確認などを行わない。そんなメールが来たら怪しいと疑おう。
メール中のURLはクリックしない!メールの中のURLはクリックしない。個人情報を入力するページへは、必ずそのサイトのトップページからアクセスしよう。
ブラウザーの鍵マークをチェック!個人情報など、重要な情報を送信する時には必ずブラウザーに鍵マークが表示されているかをチェックしよう。

TOP / プリペイドとは / 比較 / 問い合わせ / 一覧 / 注文 / プレゼント / 
  通信販売法表記 /